「WE WANT BEER」— 自由を愛する人のためのビアグラス。
香りを愉しむための丸みのあるフォルムと、手の熱を伝えない脚付きの仕様。
1920年代アメリカの禁酒法時代に掲げられた合言葉「WE WANT BEER」をデザインに落とし込んだ、遊び心あるペアセットです。
[手の熱を伝えない「脚付き」仕様]
ステム(脚)を採用することで、持つ手の熱が直接ビールに伝わるのを防ぎます。通常のグラスに比べて飲み物がぬるくなりづらく、かつテーブルに結露がつきにくいのも、この形状の特徴です。
[香りを逃さないバルーン形状]
丸みを帯びたフォルムが、注いだ瞬間の芳醇な香りをグラス内に留めます。「OWL(フクロウ)」という名の通り、愛着のわく佇まいと機能性を兼ね備えた形状です。
[350mlを、一滴残らず]
泡までぴったり収まる、400mlの設計。
最後の一滴を注ぎきった瞬間に完成する、黄金色と白の美しいコントラストを。
[愛着の湧くフォルム]
OWL(フクロウ)を思わせる、どこか愛嬌のあるぽってりとしたフォルム。手に取るとホッとする厚みと安定感、あえて「脚付き」を選ぶだけで、いつもの一杯が、少しだけ特別な気分に変わります。
[ギフトにもぴったり]
シンプルなギフトボックス付き。自分たちで使うのはもちろん、ビール好きへのちょっとした贈りものにも。結婚祝いや引っ越し祝い、あるいは何でもない日のちょっとしたサプライズに、「WE WANT BEER」のストーリーを添えて、自由な乾杯を。
[底面ロゴ]
グラスの底面にプリントされた、ブランドロゴ。見えない場所にまで、少しだけ遊び心を。ふとした瞬間にだけ気づく、小さな仕掛けです。
[「ビールを返せ!!」]
1920年1月17日。アメリカで「禁酒法」が施行された日。
昨日まで当たり前に楽しんでいた一杯が、ある日突然「今日から犯罪」と言い渡される。そんな時代が、13年もの間続きました。
街頭で掲げられたのは「WE WANT BEER」という、あまりにも直球なスローガン。「ビールがなければ、仕事もしない(NO BEER, NO WORK)」とまで言い放ち、人々は自分たちの楽しみを取り戻そうとしました。
彼らが守ろうとしたのは、仲間と笑いながら、堂々と乾杯する「当たり前の自由」だったのかもしれません。
100年前、人々が切望した時間。
このグラスにプリントされた言葉は、現代の私たちが手に入れている「自由な一杯」を、少しだけ特別なものにしてくれます。