ぽってりとしたヴィンテージの風合いのブタの貯金箱。
1950〜60年代のコミックス調を思わせる、ぽってりとした丸いシルエットがどこか懐かしい佇まいです。ボディにはベンジャミン・フランクリンの格言「A PENNY SAVED IS A PENNY GAINED」をエンボスで表現。コインを落とすと陶器ならではの澄んだ音が響き、底面にはラバー蓋付きで使い勝手も良好。インテリアとしても楽しめるアイテムです。
“Crackle”は、陶磁器に現れる貫入(かんにゅう)という仕上げをインテリアアイテムに落とし込んだシリーズ。
釉薬と素地の収縮率の違いによって焼成時に自然に生まれる細かなひび模様は、氷が割れたような繊細さや、時を重ねた絵画のような表情を持ち、ひとつとして同じものはありません。釉薬の層に奥行きが生まれ、透明感のある美しい仕上がりと、静かな存在感を宿します。
「CRACKLE」
“Crackle”は、貫入という仕上げをインテリアアイテムに落とし込んだシリーズ。 貫入とは、陶磁器の表面に現れる細かなひび割れ模様のことで、釉薬と素地の収縮率の違いによって焼成時に自然に生まれる現象です。自然に生まれる模様はひとつとして同じものがなく、それぞれが唯一無二の表情を持ちます。静けさの中に、確かな存在感を宿すシリーズです。